【MLB】大谷翔平がイライラ……若手捕手ラッシングの未熟さ露呈 パスボールで失点、ABSもバッテリーで呼吸合わず……ベンチ総出で“お説教”

 

H.Ariga/SPREAD編集部

ドジャース・大谷翔平
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地ターゲットフィールドでのツインズ戦に「1番投手兼DH」で先発出場。序盤の2回裏に集中打を浴びて3失点を喫した。

最初の失点は、ダルトン・ラッシング捕手のパスボールで献上。ABSチャレンジでも度々バッテリーで呼吸が合わず、大谷が苛立つような表情を見せていた。

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■大谷が堪らず……自身でチャレンジ要求

この日の大谷は、初回こそ無失点で立ち上がるも、2回裏に3連打を喫して1死満塁のピンチ。ここでラッシングがフォーシームを捕球できず、パスボールで三塁走者が生還した。

さらに2点適時打を浴びるなど、この回だけで計3失点。大谷がABSチャレンジを要求した際には、ラッシングが「低い、ボールだ」とジェスチャーで示すなど意見が完全に噛み合わず。結果は成功、大谷が珍しく苛立つような表情を見せ、通訳を交えてマウンド上で会話を交わしていた。

ドジャースは、正捕手のウィル・スミスが現在故障中。ラッシングと組み始めてから、大谷の登板結果が振るわなくなっている。ベンチでは、ラッシングの元へフレディ・フリーマン内野手やデーブ・ロバーツ監督が次々と訪れて熱心に話しかける様子も。25歳の未熟な女房役とのバッテリーは課題も多そうだ。

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