【関屋記念2026予想/過去10年データ】前掛かりの傾向も、ハンデ戦に条件変更の昨年は差し、追込で決着…今年は?

【関屋記念2026予想/過去10年データ】前掛かりの傾向も、ハンデ戦に条件変更の昨年は差し、追込で決着…今年は?

第61回関屋記念(26日/GIII、芝1600m)が新潟競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。

【東海ステークス2026予想/過去10年データ】熱砂のダート重賞は前優位 上位人気の信頼度が高く過度な穴狙いは禁物?

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■脚質

逃げ【2-2-1-5】
先行【2-4-3-29】
差し【3-4-3-64】
追込【3-1-2-40】
マクリ【0-0-0-0】

逃げが複勝率50%。先行が23.7%で続き、脚質が後ろに行くほど複勝率は落ちていく傾向にある。ただ昨年、ハンデ戦になった途端に差し、追込で決まっているのは要注意。

■前走レース

米子S【2-1-1-10】
中京記念【1-6-1-23】
エプソムC【1-0-2-13】
NHKマイルC【1-0-1-4】
京王杯SC【1-0-0-6】
七夕賞【1-0-0-3】
多摩川S【1-0-0-1】
府中牝馬S【1-0-0-0】
マイルCS【1-0-0-0】
安田記念【0-1-1-6】
ヴィクトリアマイル【0-1-1-6】
メイS【0-1-0-2】
高松宮記念【0-1-0-0】
豊明S【0-0-1-0】
水無月S【0-0-1-0】

昨年の番組改編に伴い、今後は該当レースにも変化が生じてくる。ただ基本的にレースはマイルのOP以上を中心に見ていきたい。

■人気

1人気【4-0-4-2】
2人気【0-2-1-7】
3人気【2-0-1-7】
4人気【3-1-1-5】
5人気【0-1-1-8】
6~9人気【1-5-1-33】
10人気以下【0-2-0-76】

1番人気が4勝。次いで4番人気の3勝。2着の半数は6~9番人気から出ており、上位人気からヒモ荒れに期待か。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【4-5-8-70】
キングカメハメハ系【2-4-1-19】
ロベルト系【2-1-0-9】
その他ノーザンダンサー系【1-1-0-13】
ストームキャット系【1-0-0-3】

サンデーサイレンス系が4勝と他を圧倒しているが、勝率ではストームキャット系、複勝率ではキングカメハメハ系に軍配が上がる。

■枠順

1枠【1-2-0-15】
2枠【1-0-1-17】
3枠【1-0-3-16】
4枠【0-1-1-18】
5枠【0-0-2-18】
6枠【0-3-1-16】
7枠【5-3-0-17】
8枠【2-2-1-21】

7枠が5勝、8枠を合わせると7勝を挙げている。2着も半数が7枠8枠で、実に8頭が6枠より外。馬連、馬単の馬券なら6枠から外で組み立てるのがベターか。

■プラスワン(母父)

その他ノーザンダンサー系【4-4-3-27】
ストームキャット系【2-1-1-5】
サンデーサイレンス系【1-3-0-39】
その他ミスタープロスペクター系【1-1-0-21】
ナスルーラ系【1-1-0-19】
その他の系統【1-1-0-0】
ロベルト系【0-0-4-10】
キングカメハメハ系【0-0-1-6】

数で見ればサンデーサイレンス系だが、ストームキャット系が勝率22.2%、複勝率44.4%で種牡馬と同様に好相性。

izukawaya