第43回東海ステークス(26日/GIII、ダ1400m)が中京競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。
※昨年行われた番組改編に伴い、昨年および同条件のダ・1400mで行われた過去5回分のプロキオンSを参照。
■脚質
逃げ【2-0-0-4】
先行【3-0-2-15】
差し【0-5-3-28】
追込【1-1-1-25】
マクリ【0-0-0-0】
1着馬は5頭が圧倒的に逃げ、先行が有利。その一方で差しが2着5回、3着が3回と最後に届かずの傾向が目立つ。
■前走レース
欅S【1-0-1-7】
アンタレスS【1-0-0-1】
花のみちS【1-0-0-1】
京都競馬場グランドオープン記念【1-0-0-0】
北海道SC【1-0-0-0】
天王山S【0-1-0-2】
麦秋S【0-1-0-2】
ドバイゴールデンシャヒーン【0-1-0-1】
かしわ記念【0-1-0-1】
ゴドルフィンマイル【0-1-0-0】
栗東S【0-0-1-7】
アハルテケS【0-0-1-5】
ポラリスS【0-0-1-3】
豊明S【0-0-1-0】
水無月S【0-0-1-0】
サンプル数が少ないこともあり海外レースからJRA重賞に交流重賞、オープン競走と多岐に渡っており、3勝クラスから昇級初戦の好走例もある。
■人気
1人気【1-3-1-1】
2人気【2-0-2-2】
3人気【0-3-0-3】
4人気【1-0-1-4】
5人気【2-0-1-3】
6~9人気【0-0-1-23】
10人気以下【0-0-0-36】
1番人気は1勝だが、馬券圏内を外したのはわずか一度のみ。また7番人気以下は一度も馬券に絡んでいない。
■種牡馬系統
サンデーサイレンス系【4-0-2-18】
その他ミスタープロスペクター系【1-2-1-17】
ナスルーラ系【1-1-2-9】
ロイヤルチャージャー系【0-1-1-1】
キングカメハメハ系【0-1-0-7】
その他の系統【0-1-0-1】
サンデーサイレンス系が4勝。他ではナスルーラ系からは父シニスターミニスターが3回、馬券に絡んでいる。
■枠順
1枠【0-0-1-7】
2枠【0-0-0-10】
3枠【0-0-2-10】
4枠【2-2-0-8】
5枠【0-2-1-9】
6枠【1-1-0-10】
7枠【1-1-0-10】
8枠【2-0-2-8】
連対は4枠より外。3枠より内は3着が3回だけと明らかに不利な傾向にある。
■プラスワン(前走着順)
前走1着【3-2-5-16】
前走2着【2-0-0-8】
前走3着【0-1-0-6】
前走4着【0-1-0-6】
前走5着【0-2-0-5】
前走6~9着【1-0-0-17】
前走10着~【0-0-1-13】
5頭が前走1着or2着。唯一の例外は前走7着から巻き返した昨年のヤマニンウルス。施行時期が変更されたことで今後の傾向に変化が生じてくる可能性も。















