卓球の「ノジマTリーグ 2026-2027シーズン」は22日、神奈川県の茅ヶ崎市総合体育館にて、岡山リベッツ対木下マイスター東京の試合が行われる。注目の一戦に挑む両チームのオーダーが、試合前に発表された。
◆松島輝空がトップ3へ駆け上がった分岐点 「世界1位を狙わないのなら一緒にいない」コーチが語るサウスポーの進化の理由
■松島は古巣との戦いに挑む
昨季リーグ5位に終わった岡山は、KM東京を退団した松島輝空を獲得。世界ランキング3位の松島、同5位の張本智和という、世界トップで活躍するダブルエースをそろえて躍進を狙う。
昨季王者・KM東京との一戦では、松島がダブルスに抜擢され、及川瑞基とペアを結成。第1マッチで丹羽孝希、吉山僚一組と対戦する。松島は第2マッチのシングルスにも起用され、台湾のエースで世界ランキング7位のサウスポー、リン・ユンジュと対戦。新天地でのデビュー戦から単複2点起用となった。
さらに、第3マッチには横谷晟が起用され、吉山との戦いに。第4マッチでは張本智が出場し、吉村和弘と対戦する。
「USスマッシュ」では松島が日本選手初の優勝を果たし、張本智も「WTTチャンピオンズ横浜」を制するなど、国際大会で躍動を続ける2人。岡山でタッグを結成する両エースを中心に、昨季王者・KM東京を相手にどのような戦いを見せるのか。その戦いに注目が集まる。
◆松島輝空がトップ3へ駆け上がった分岐点 「世界1位を狙わないのなら一緒にいない」コーチが語るサウスポーの進化の理由
◆松島輝空、中国メディアが分析した19歳の飛躍の理由 世界3位浮上のサウスポーを同世代ライバルと比較「その差は歴然」
◆張本智和の“驚異”を中国メディアが特集 進化を遂げた「ハイブリッド戦術」 日本エースに高評価「自信を深めている」












