ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地トラストパークでのブレーブス戦に「1番DH」で先発出場。第5打席に三塁打を放つなど、5打数1安打だった。
試合はドジャースが3-4で惜敗。最終回に大谷の三塁打で好機を掴むも、反撃及ばなかった。フェンス際の大飛球は、メジャー30球場中28球場でスタンドインするはずの“不運な一打”となった。
◆【実際の動画】ブレーブス戦じゃなければ……!大谷翔平、左翼への大飛球は反撃の三塁打も……スタンドには届かず!
■左翼手が弾く三塁打も……
ドジャースは、タイラー・グラスノー投手がメジャー復帰登板。初回に3点を失うも、尻上がりに調子を上げて5回89球を投げ切った。
そして、ドジャース1点ビハインドで迎えた9回表。先頭打者で打席に入った大谷は、相手守護神ライセル・イグレシアス投手の2球目シンカーを逆方向へ。角度29度で舞い上がった打球は、左翼手レーン・トーマス外野手のグラブを弾く三塁打に。無死三塁の好機を演出するも、後続が続かず。僅差で試合を落とした。
MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』によると、大谷が放った三塁打はメジャー全30球場中28球場でスタンドインする大飛球だった。この日試合が行われたトラストパークと、パイレーツの本拠地PNCパーク以外であれば、起死回生の同点アーチとなっていた。
◆【実際の動画】ブレーブス戦じゃなければ……!大谷翔平、左翼への大飛球は反撃の三塁打も……スタンドには届かず!
◆【全動画アリ】「大谷翔平/今日の打席結果ハイライト」1点差の最終回に三塁打も反撃及ばず……グラスノーが復帰戦5回3失点【8月26日ブレーブス戦】
◆ドジャースに朗報、正捕手スミスがマイナー復帰戦で鮮やかアーチ 地元メディア報道「現地9月1日からチーム合流」















