【ローズステークス2026/過去10年データ】オークス組が7勝と圧倒的な実績 それでも見逃せない“もうひとつ”の狙い目

【ローズステークス2026/過去10年データ】オークス組が7勝と圧倒的な実績 それでも見逃せない“もうひとつ”の狙い目

第44回ローズステークス(13日/GII、芝1800m)が阪神競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。

※脚質、枠順は阪神で行われた過去6回分を抽出しています。

【セントライト記念2026/過去10年データ】日本ダービー組&上位人気が断然 血統が示す意外な「プラスワン」は?

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■脚質

逃げ【0-2-0-4】
先行【1-1-2-18】
差し【4-2-2-35】
追込【1-1-2-19】
マクリ【0-0-0-0】

逃げ馬の勝利はゼロ。差しが4勝と大半を占めており、最後の決め手勝負になるケースが多い。

■前走レース

オークス【7-1-3-33】
1勝クラス・牝馬限定【1-3-2-18】
1勝クラス【1-1-1-11】
出雲崎特別【1-0-0-0】
フローラS【0-1-0-2】
三面川特別【0-1-0-1】
藻岩山特別【0-1-0-1】
青島特別【0-1-0-0】
柳川特別【0-1-0-0】
桜花賞【0-0-1-3】
道新スポーツ杯【0-0-1-1】
HTB賞【0-0-1-0】
八ヶ岳特別【0-0-1-0】

オークスからの直行組が7勝と圧倒的。平場の1勝クラスも複勝率は20%を超えており、そのうち牝馬限定戦は26.1%と、牡馬混合戦よりもやや優勢。

■人気

1人気【4-1-1-4】
2人気【1-2-1-6】
3人気【1-0-1-8】
4人気【1-0-0-9】
5人気【1-0-1-8】
6~9人気【2-4-2-32】
10人気以下【0-3-4-62】

1番人気が4勝で複勝率は60%とまずまずの成績。ただ2番人気以下、9番人気以内までそれぞれ1勝を挙げているように、ある程度のヒモ荒れも視野に入れておきたい。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【6-6-6-78】
キングカメハメハ系【2-1-1-21】
ロベルト系【1-1-0-14】
ナスルーラ系【1-0-0-0】
その他ノーザンダンサー系【0-2-2-8】
その他ミスタープロスペクター系【0-0-1-6】
サドラーズウェルズ系【0-0-0-2】

サンデーサイレンスが他を圧倒。キングカメハメハ系も2勝、2着1回、3着1回と、まずまずの成績。

■枠順

1枠【0-1-0-8】
2枠【0-0-1-10】
3枠【0-2-2-7】
4枠【2-0-0-9】
5枠【0-1-1-9】
6枠【2-0-1-9】
7枠【2-0-1-11】
8枠【0-2-0-13】

3枠までの勝利はゼロで、2着が3回のみ。1、2枠はそれぞれ馬券圏内が1回で苦戦傾向にあり、外枠有利と言える。

■プラスワン(前走人気)

川田将雅【5-0-1-3】
ルメール【1-2-0-7】
池添謙一【1-1-1-7】
福永祐一【1-1-0-5】
和田竜二【1-0-1-6】
岩田望来【1-0-0-4】
松山弘平【0-1-1-6】
岩田康誠【0-1-1-3】
秋山真一郎【0-1-1-2】
横山典弘【0-1-0-4】
西村淳也【0-1-0-1】
松若風馬【0-1-0-1】

このレースを大の得意としているのが5勝を挙げている川田騎手。今年はセントライト記念騎乗予定だが、5勝のうち継続騎乗の場合は【4.0.0.1】で勝率80%と、他の追随を許さないほどの成績を挙げている。

izukawaya