【MLB】「投球はいったん保留」大谷翔平、5戦ぶりスタメン復帰 指揮官は今後のプランに言及「打者に集中させ、軌道に戻そうと考えている」

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【MLB】「投球はいったん保留」大谷翔平、5戦ぶりスタメン復帰 指揮官は今後のプランに言及「打者に集中させ、軌道に戻そうと考えている」
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地でのレッズ戦に「1番DH」で先発出場。5試合ぶりに打線に復帰した。

試合前には、指揮官のデーブ・ロバーツ監督が大谷の現状について説明。当面は打者に専念する方針を明らかにした。

◆【ライブ更新中】「大谷翔平/今日の打席結果速報」5試合ぶり先発出場、9月初本塁打31号アーチなるか【9月8日レッズ戦】

■「完全になくなったわけではないが……」

大谷は、左ひざと右上腕二頭筋などの負傷で欠場。この日は5試合ぶりにスタメンに名を連ねた。

試合前、メディアの取材に応じたロバーツ監督は、大谷の今後について「日々様子を見ていくとまでは言いたくないけれど、今夜を終えた時に彼がどういう状態なのかはとても興味がある。それを見た上で、明日以降について判断する。投球についてはいったん保留にして、今は打撃に集中させている。打撃、走塁、脚の状態を良く保つ、そしてチームが勝つために必要なことを何でもやってもらう」とコメント。

投球に関しては「完全になくなったわけではないが、今は投げない。いつ投球を再開するのか、現時点では何のタイムテーブルもない」と明かした。指揮官は「打者に集中させ、軌道に戻そうと考えている」と理由を説明。大谷本人にも理解を得られたとしている。ポストシーズンに向けて、大谷の打棒復活は欠かせない。

◆【ライブ更新中】「大谷翔平/今日の打席結果速報」5試合ぶり先発出場、9月初本塁打31号アーチなるか【9月8日レッズ戦】

Advertisement


◆ドジャース、西地区首位ブッチギリでも……手が抜けない9月の戦い 優勝チーム勝率3位なら「ほぼワイルドカード扱い」

◆9月に入り好調のテオスカー、指揮官が明かした復活のポイントとは? 「体が早く……」スイング&アプローチが改善

izukawaya