国際卓球連盟(ITTF)は5日、2026年第41週の世界ランキングを発表した。
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■日本男子は11選手がトップ100入り
男子シングルスでは、松島輝空(個人)が前週3位から2ランクアップし、19歳5カ月で自身初の世界1位に浮上。日本男子が世界ランキング1位に立つのは、1980年7月の小野誠治以来46年ぶりとなった。
さらに、張本智和(トヨタ自動車)も前週4位から1ランクアップの3位に浮上し、日本勢2選手がトップ3入り。フェリックス・ルブラン(フランス)は2位を維持した一方、前週まで1位だった王楚欽(中国)は4位に後退した。
また、日本勢では戸上隼輔(井村屋グループ)が13位、篠塚大登(東都観光バス)が18位と、それぞれ前週と同順位を維持。宇田幸矢(協和キリン)は5ランクダウンの31位となった。
そのほか、吉村真晴(SCOグループ)は2ランクアップの42位。吉山僚一(日本大)は3ランクアップの57位、川上流星(木下アカデミー)も3ランクアップの61位となった。
さらに、田中佑汰(ファースト)は3ランクアップの72位。濵田一輝(協和キリン)は22ランクダウンの80位となり、木造勇人(関西卓球アカデミー)は2ランクアップの85位となった。
今週は日本勢から計11選手が男子シングルスでトップ100入りを果たした。
■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年10月5日更新)
■トップ100以内の日本男子選手ランキング
1位(↑ 3位):松島輝空
3位(↑ 4位):張本智和
13位(-):戸上隼輔
18位(-):篠塚大登
31位(↓ 26位):宇田幸矢
42位(↑ 44位):吉村真晴
57位(↑ 60位):吉山僚一
61位(↑ 64位):川上流星
72位(↑ 75位):田中佑汰
80位(↓ 58位):濵田一輝
85位(↑ 87位):木造勇人
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