ドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦でブルワーズと対戦。序盤に大谷翔平投手の本塁打などでリードを奪うも、徐々に点差を詰められて逆転を許した。
ここまで0勝3敗と崖っぷちに追い詰められており、負けられない一戦に臨んでいる。
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■0勝3敗の崖っぷち
試合は両チーム無得点の2回裏、ドジャースがアンディ・パヘス外野手の適時打で先制すると、2死一、二塁の好機で大谷が右翼への3ラン。8月18日(同19日)以来となる一発で序盤に4点のリードを奪った。
対するブルワーズは、4回表にジェイク・バウアーズ内野手の2点適時打で反撃すると、5回表にデビッド・ハミルトン内野手の適時打と押し出し四球で同点に。さらに、6回表にはギャレット・ミッチェル外野手の2試合連続アーチで勝ち越した。
崖っぷちのドジャースは序盤のリードを失い、劣勢の展開に。試合は8回裏が終わり、4-5とリードを許している。ワールドシリーズ3連覇を目指す王者の反撃なるか。
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