中学卒業の木原美悠、高校では「もっと強くなる為に」

女子卓球の木原美悠選手が3月19日にツイッターを更新し、中学校を卒業したと報告した。

本日、中学を卒業しました」と投稿した木原選手は4枚の写真をアップ。よく晴れた空の下で友人と卒業証書片手に卒業を祝った。

「今まで以上に成長します」

JOCエリートアカデミーに所属する木原選手は、小学生時代から各世代の全国大会を制して注目された。2019年1月の全日本卓球選手権では中学生ながら女子シングルスで決勝まで勝ち進む

伊藤美誠選手にゲームカウント1-4で敗れたが、14歳5か月での決勝進出は史上最年少だった。

2019年は長﨑美柚選手とのダブルスでも活躍。木原/長﨑ペアは世界ジュニアの女子ダブルスで優勝すると、11月のオーストリア・オープン、そして年末のグランドファイナルでも金メダルを獲得した。

グランドファイナル優勝後には「2024年のパリ五輪を目指していきたい」と宣言。今後の活躍も期待される。

中学三年間は本当に早かったと感じています」と木原選手。多くの経験を積んだ中学3年間に思いを馳せながら、さらなる成長に向上心を見せた

「この三年間自分自身成長した部分があると思いますが、まだまだ足りないので高校生になってからはもっと強くなる為に努力をして今まで以上に成長します

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