ウィンブルドン中止 前年女王のシモナ・ハレプは1年後のタイトル防衛を心待ちに

(c)Getty Images

テニスのウィンブルドン選手権は現地4月1日(日本時間2日)、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2020年のトーナメントを中止すると発表した。

第134回ウィンブルドンは1年後の2021年6月28日から7月11日に開催される。

シモナ・ハレプは落胆も「1年後のタイトル防衛が楽しみ」

世界中で感染者が増え続けパンデミックが収まる気配を見せない新型コロナウイルス。その影響はテニス界にも及び、ワールドツアー3月から中止が続いている。これまで6月上旬とされてきた中断期間は新たに7月13日まで延長された

昨年ウィンブルドンの女子シングルスで初優勝したシモナ・ハレプ選手は、大会中止を受けてツイッターを更新。率直に「とても悲しい」と中止を嘆いた。

昨年の決勝は永遠に私の人生で最も幸せな日のひとつになるでしょう」とハレプ選手。トロフィーを高々と抱え上げる1年前の写真を添えた。

「だけど私たちはテニスよりも大きな何かを経験しているし、ウィンブルドンは戻ってきます! ウィンブルドンが戻ってくるということは、私がタイトル防衛を楽しみにする時間が長くなったことを意味します」

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