新体操・杉本早裕吏、延期の東京五輪に向け「自分らしく前向きに笑顔で頑張る」 新型コロナの予防呼びかけ

(c)Getty Images

新体操日本代表(フェアリージャパン)主将の杉本早裕吏選手がインスタグラムを更新。新型コロナウイルスによる東京五輪延期にコメントした。

オリンピック1年延期…」の書き出しで始まり、2021年に延期となった五輪へ「簡単な道のりではないですが、応援してくれる方や支えてくれている方が沢山いる。そんな人達を笑顔にさせたいと思っています」と改めて決意を綴る。

「自分らしく前向きに笑顔で」

杉本選手は2015年の新体操世界選手権リボン団体で日本が銅メダルを獲得したときのメンバー。2016年のリオ五輪では団体8位入賞を果たし、2017年の世界選手権では主将として団体総合銅メダルも獲得している。

新体操の魅力や素晴らしさを沢山の方に知ってもらえるようにしたい」と杉本選手は希望を語り、1年後に向け「これからも自分らしく前向きに笑顔で頑張るので応援よろしくお願いします」と綴った。

「こんな時だからこそ、自分でできる予防はしっかりしましょう 皆さんが健康であり、コロナが少しでも早く終息することを願ってます」

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