片岡篤史が新型コロナウイルス感染を報告 コメントでは回復を願う声

元野球選手で現在は野球評論家の片岡篤史さんが4月14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。新型コロナウイルスに感染して入院していることを明かした。

片岡さんはプロ選手も多く輩出したPL学園甲子園春夏連覇を経験し、プロでは日本ハムファイターズ阪神タイガースで活躍。引退後は阪神のヘッドコーチも務めた。

190センチ近い体格でプロ通算164本塁打を残した片岡さんだが、投稿された動画では鼻から酸素を供給するカニューレという器具をつけ、ベッドに横たわった状態で弱々しくカメラに語りかける。

「いま、コロナで世の中が大変なことになっていますので、皆様もいままで以上に十分予防していただいて、感染されないようにしてください」

息苦しいのか言葉は途切れ途切れで搾り出すよう。動画の最後には「必ず復帰します! 待っていて下さい」とテキストメッセージが出た。

「屈強な元プロ野球選手でも…」と驚きの声

片岡さんは8日から治療のため入院していたが、動画のストック(撮り溜め)があるため、今後しばらくはすでに撮影した動画をアップする。その後については「動画が更新されなくなったら、ストックしてる動画がなくなったと思ってください」と言葉を続けた。

これまでの溌剌とした姿が記憶に残っているファンからは、驚きの声と片岡さんの回復を願う声が多く寄せられている。

  • 逆転のPL魂を見せてくれ
  • 絶対元気になってまた復活してください。まずは無理せずにゆっくり療養してください
  • 片岡さんの動画、元野球選手で屈強そうな人でもあんなにしんどそうになることに改めてショックを受けてしまった…。1日も早く回復されることを願います

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