ロビンソン・カノがジャッキー・ロビンソンに感謝 自身の名前は「ジャッキーにちなんで名付けられた」

ニューヨーク・メッツロビンソン・カノ選手がインスタグラムを更新。4月15日のジャッキー・ロビンソン・デーに、近代メジャーリーグ初の黒人選手となったジャッキー・ロビンソンさんへの思いを綴った。

カノ選手は「ロビンソンという名前はジャッキーにちなんで名付けられた」と自身の名前の由来を明かし、「もしジャッキー・ロビンソンがいなければ、私たちマイノリティーの誰も野球をしていないでしょう」とロビンソンさんの存在がアフリカ系アメリカ人に与えた影響の大きさを語る。

「彼はインスピレーションの源であり象徴であり、フィールド内外の先駆者です。今日もこれからも#42を讃えます」

今年のロビンソン・デーはインターネット上で展開

(c)Getty Images

毎年4月15日のジャッキー・ロビンソン・デーには、ロビンソンさんの功績を讃えて全選手がロビンソンさんの背番号だった42を着けてプレーする風習がある。だが今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でメジャリーグは開幕が延期された。

そのためメジャーリーグではインターネット上で過去の試合ドキュメンタリー番組を放送。選手や球団もSNSを通じてロビンソンさんにメッセージを送った。

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