日本スケート連盟、スケーターからのメッセージを発信 初回は髙木美帆が登場

(c)Getty Images

4月21日、日本スケート連盟が公式ツイッターを更新し、髙木美帆選手からのビデオメッセージを公開した。

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、日本スケート連盟では緊急事態宣言解除の目処になる5月6日までの間、日本スケート連盟アスリート委員と世界選手権代表選手たちが「#SkateForward明るい未来へ」をテーマに、順次メッセージを発信していく。

先が見えない不安はあるが、明るい未来が待っていると信じて

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この日の投稿で登場したのは女子スピードスケートの髙木選手。2018年の平昌五輪では個人で1500メートル銀メダル1000メートル銅メダルを獲得し、団体パシュートでは五輪記録で金メダルに輝いた。

髙木選手は新型コロナウイルスの影響で不安な毎日を過ごす人々に思いを馳せながら「私たちは普段、皆さんの応援やサポートがあってスケートに打ち込むことができているので、今回は私たちが皆さんに応援や少しでも気持ちが明るくなれる動画をお届けできればと思っています」と企画の趣旨を説明する。

「明日から日替わりでそれぞれの選手が皆様に各々の思いをお届けしたいと思っています。時間があるときにチェックしていただけたらと思います。簡単な問題ではないかもしれませんが、少しでも早く平和な日常が戻ってくるように願っていますし、皆様も健康な毎日を過ごせるよう祈っています」

髙木選手は最後に「先が見えない不安は多々ありますが、明るい未来が待っていると信じて、皆さんとともにこの困難を乗り越えていきたいと思います」と力強いメッセージで締めくくった。

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