多村仁志がシアトルを訪問…イチローの打撃練習を間近で見学

横浜ベイスターズや福岡ソフトバンクホークスでプレーし、2006年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、チーム最多の3本塁打、9打点で優勝に貢献した多村仁志さん。

現在は野球解説者として活動する田村さんが、6月12日にインスタグラムを更新してシアトルのセーフコ・フィールドにいることを報告した。

今回の目的は、シアトル・マリナーズの会長付特別補佐に就任したイチロー選手を訪ねることだそうだ。

バッティング練習で軽快な動きを見せるイチロー

セーフコ・フィールドのグラウンドに立った田村選手は、「イチローさんに会いに来ました」の題で写真を投稿し、フォロワーから「WBC思い出しますね」「侍ジャパン時代の良き仲間」などのコメントが寄せられた。

イチローさんに会いに来ました。

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その後もセーフコ・フィールドやシアトルの街を楽しむ田村さんは、13日の投稿で球場内の壁にプリントされたイチロー選手と並んで写真を撮り、さらに打撃練習中のイチロー選手を動画で撮影した(3枚目の写真)

今季はメジャーリーグの試合出場に必要なロースター枠を外れ、選手兼会長付特別補佐としてチームに帯同しているイチロー選手だが、来季以降の出場には可能性を残している。練習ではバットを振り込み、鋭い当たりを飛ばしていた。

@mariners 練習風景

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