【ゴルフ】世界1位ダスティン・ジョンソンが大歓声なきマスターズ初優勝、松山英樹は13位

■大会レコードを2打更新する新記録

男子ゴルフ海外メジャー、マスターズは15日(日本時間16日)、オーガスタナショナルGC(ジョージア州)にて最終日を終え、前日までに4打差をつけていた世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(アメリカ)が6バーディ、2ボギーの68をマーク、通算20アンダーとし同大会初優勝を果たした。
 
ジョンソンは2016年の全米オープンに続くメジャー制覇、ツアー通算24勝目。オーガスタでの通算20アンダー、268ストロークはこれまでの大会レコード(18アンダー、270ストローク)を2打更新する新記録。
 
2位は通算15アンダーをマークしたキャメロン・スミス(オーストラリア)、イム・ソンジェ(韓国)。前年の覇者、タイガー・ウッズ(アメリカ)は通算1アンダーの38位。松山英樹は最終日を4バーディ、2ボギー1ダブルボギーの72とし、通算8アンダーの13位。今平周吾は3バーディ、5ボギーの74で通算イーブンパーの44位だった。
 
伝統あるマスターズは新型コロナウイルスの余波により、初めて11月にそして無観客で開催され、大歓声なき大会となった。
 
文・SPREAD編集部

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