【プロ野球/打のキーマン】巨人・松原、8試合連続ヒットなるか 阪神・秋山に対して昨年は打率.500

(C)Getty Images

昨日のプロ野球は、中日阿部寿樹の3ランホームランなど2安打の活躍でチームを勝利に導いた。パ・リーグは、ロッテ岡大海が9回2アウトからサヨナラ2ランを打ち、日本ハムに劇的勝利。

ここでは打者vs投手の対戦データから読み取った「打のキーマン」をピックアップする。22日の注目打者はこの選手だ。

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昨年は6打数3安打と好相性

巨人・松原聖弥 vs 阪神・秋山拓巳

7試合連続ヒットと好調の巨人・松原聖弥。阪神秋山拓巳とは、20年には打率.500を記録しており、今季もヒットを放っている。安打を放ち、8試合連続ヒットとなるか。

21年 .333 3 1 0 0 1
20年 .500 6 3 0 0 1
19年 未対戦
18年 未対戦

過去3年で打率.444

中日・京田陽太 vs DeNA・濵口遥大

今季は打率2割台と不調が続くも、相手先発・濵口遥大に対して過去3年で4割超えと相性抜群。今日はヒットを打って復調のきっかけを掴みたい。

21年 未対戦
20年 .385 13 5 0 0 4
19年 .000 1 0 0 1 0
18年 .750 4 3 0 0 1

好相性の投手からヒットを放ち、チームの連敗を止めたい

西武・栗山巧 vs オリックス・増井浩俊

3月26日のオリックス戦では、2安打1打点とチームの勝利に貢献。オリックス・増井浩俊には、昨年は4打数3安打と無双状態。ベテランのバットでチームの連敗を止めたいところ。

21年 未対戦
20年 .750 4 3 0 0 0
19年 .333 3 1 0 0 0
18年 .000 4 0 0 1 1

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テータ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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