【プロ野球/打のキーマン】10試合連続ヒット中の西武・源田、ロッテ・岩下に対して過去2年は打率.353

(C)Getty Images

28日のプロ野球は中日木下拓哉が8試合連続ヒットを記録。パ・リーグでは、ロッテ中村奨吾が先制タイムリーを放つなど、引き続き好調を維持している。

ここでは打者vs投手の対戦データから読み取った「打のキーマン」をピックアップする。29日の注目打者はこの選手だ。

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■2年連続で打率3割超え

広島・西川龍馬 vs デ・濵口遥大

25日の巨人戦では、4打数4安打で勝利に貢献。DeNA先発・濵口遥大に対して、18~19年は13打数1安打と抑えられるも、20年以降は9打数3安打と克服している。

21年 .333 3 1 1 0 0
20年 .333 6 2 0 1 0
19年 .167 6 1 0 1 2
18年 .000 7 0 0 2 1

■19年は打率.429

西武・源田壮亮 vs ロッテ・岩下大輝

ロッテ岩下大輝とは3年間で打率.316と好相性。10試合連続安打と好調なだけに、今日もヒット量産となるか。

21年 未対戦
20年 .300 10 3 0 0 1
19年 .429 7 3 0 3 1
18年 .000 2 0 0 0 0

■今季の対戦でもマルチヒットを記録

日本ハム・大田泰示 vs ソフトバンク・武田翔太

昨年はソフトバンクに対して、打率.302と好打率をマークし、相手先発・武田翔太とは18~20年にかけて打率.316と結果を残している。さらに今季の対戦でも3打数2安打とマルチヒットを記録。

21年 .667 3 2 0 0 1
20年 .667 3 2 0 0 1
19年 .333 6 2 0 1 1
18年 .200 10 2 1 0 5

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テータ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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