【プロ野球/打のキーマン】日本ハム・大田泰示、3試合無安打もエース・山本由伸に対して過去2年で打率.444 

11日のプロ野球は全5試合行われた。セ・リーグは、巨人坂本勇人菅野智之が離脱する苦しい状況も、若林晃弘吉川尚輝などのホームランで勝利。また、中日高橋周平が相手エース・西勇輝から今季1号をバックスクリーンに叩き込んだ。

パ・リーグは、オリックスが先発全員安打の11安打9得点で日本ハムに圧勝した。さらにロッテ・レアードが2打席連続アーチを放つなど活躍。

ここでは打者vs投手の対戦データから読み取った「打のキーマン」をピックアップする。

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■過去2年で打率.444

DeNA・宮崎敏郎 vs 巨人・髙橋優貴

7日の阪神戦では、3安打を放つなどチームの勝利に貢献。巨人・髙橋優貴に対して、過去2年で9打数4安打と相性が良い。さらに巨人戦も打率.346とハイアベレージを記録。

21年 未対戦
20年 .667 3 2 0 0 0
19年 .333 6 2 1 3 1
18年 未対戦

■4月27日の対戦で3打数1安打

西武・源田壮亮 vs 楽天・則本昂大

3試合連続ヒット中と1番打者としてチームを牽引している。相手先発・則本昂大とは、4月7日に対戦しており、3打数1安打だった。過去3年でも打率.385と得意にしている。

21年 .333 3 1 0 0 0
20年 .273 11 3 0 0 1
19年 .000 2 0 0 0 1
18年 .538 13 7 0 1 0

■19年に打率.429

日本ハム・大田泰示 vs オリックス・山本由伸

9打席連続ノーヒットと不調も、オリックス・山本由伸とは19年に打率.429と高打率をマーク。勝利に貢献する一打を放ち、復調のきっかけを掴みたい。

21年 未対戦
20年 未対戦
19年 .429 7 3 0 1 0
18年 .500 2 1 0 0 1

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データ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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