【格闘技】那須川天心、“キック引退”カウントダウン試合の対戦相手が決まらず 「オファー全員断られた」

那須川天心(C)Getty Images

初代RISE世界フェザー級王者那須川天心が17日、自身のツイッターを更新。対戦相手が決まらない現状を吐露した。

那須川は2月28日に行われた立ち技打撃格闘技「RISE ELDORADO 2021」で、ISKAムエタイ世界バンタム級王者・志朗に3R判定3-0のフルマーク勝ちを収め、キックボクシングの戦績を39戦全勝(28KO)とした。

その後、2022年3月開催予定の「RISE」での試合を最後にキックボクシングを引退し、ボクシングへ転向することを発表。今後出場するキックボクシングの試合数は、最少で2試合、最大でも4試合とし、2022年中のボクシングデビューに向けて“再始動”の予定だ。

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■「やる気のない人は俺の名前出さないで」

しかし、そのカウントダウン試合の対戦相手が決まらない。

那須川は自身のツイッターで、「僕と試合をしたいと言った人、片っ端からオファーしていますが、全員断られました」と投稿。続けて「やる気のない人は俺の名前出さないでください。格闘家という名前を借りて、嘘をつくのをやめてください」と綴っている。

キック引退まで残りわずか。K-1スーパーフェザー級王者・武尊との対戦が切望されるなか、「世紀の一戦」もいまだ具体案は発表されていないのが現状で、その動向に注目が集まる。

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文・SPREAD編集部


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