【プロ野球/打のキーマン】楽天・岡島豪郎は左腕に強い DeNA・今永昇太の攻略法とは

(C)Getty Images

29日のプロ野球は、ソフトバンク柳田悠岐の2試合連続アーチや長谷川勇也が2本の本塁打を放つなど5本のホームランで8点を奪い、巨人に快勝。マルティネスは7回3失点と試合を作り、4勝目を挙げた。

中日は球界最年長の福留孝介が初回に先制タイムリーを打つなど4安打の大暴れ。また、4番・ビシエドが8回に決勝適時打を打ち、2安打の活躍。チームは日本ハムに勝利した。

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ここでは打者vs投手の対戦データなどから読み取った「打のキーマン」をピックアップする。

■2試合連続複数安打と快音連発

楽天・岡島豪郎 vs DeNA・今永昇太

28日のDeNA戦では、4回に一時逆転のきっかけを作るヒットを放つなど4安打の活躍でクリーンナップの役割を果たした。最近5試合でも、19打数9安打とバットがよく振れていることがわかる。

先発・今永昇太とは2016年に対戦しており、2打数ノーヒット。ただ、今季は対左の打率.442とハイアベレージを記録している。得点圏打率.333とチャンスにも強く、楽天はいかに岡島の前にランナーを置くかが攻略のポイントになりそうだ。今日は両リーグトップの7勝目を狙うドラ1ルーキー・早川隆久が登板するだけに、援護する一打に期待したい。

さらに楽天生命パークでも打率.412と好相性。2試合連続複数安打とヒットを量産しているだけにファンを喜ばせると同時にチームを勝利に導きたいところ。

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文・SPREAD編集部


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