【MLB】大谷翔平、打球速度187キロの弾丸二塁打も先制ならず 投手としては4回まで無失点

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に「2番投手」で先発出場。3回の第2打席で痛烈な中越え二塁打を放った。

◆【速報】大谷翔平、6回無失点8奪三振も5勝目はお預け 降板直後に中継ぎ陣が“即炎上”

■アスレチックス守備陣の完璧な中継で先制ならず

後半戦初の投打同時出場となった大谷だが、第1打席は2-2からの変化球にタイミングが合わず中飛。3回表2死一塁で迎えた第2打席では、アスレチックス先発・アービンの内角直球を弾き返し、センターへの二塁打を放った。打球速度は115.9マイル(約187キロ)の弾丸ライナーであった。

この打球で一塁からフレッチャーが果敢に本塁を目指すも、アスレチックス守備陣の完璧な中継プレーの前に間一髪のタイミングでアウトに。エンゼルスベンチはチャレンジを試みるも判定は覆らず、先制打とは惜しくもならなかった。

また、投手としては初回を3者凡退に抑え2回も連続三振を奪うなど安定した立ち上がり。3回には四球も絡み走者を得点圏に背負うが、このピンチも無失点で切り抜けている。

◆【速報】大谷翔平、6回無失点8奪三振も5勝目はお預け 降板直後に中継ぎ陣が“即炎上”

【実際の映像】打球速度約187キロであっという間に中堅フェンスに到達…大谷翔平の弾丸ツーベースとアスレチックス守備陣の完璧な中継プレー

◆大谷翔平は「55本塁打でMVP受賞」 二刀流への高評価で海外ブックメーカーも“太鼓判”

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします