小林悠、超過密日程を前に束の間の休息…春の風物詩には適わない様子

川崎フロンターレの小林悠選手が3月30日にインスタグラムを更新して、春の風物詩に一喜一憂する様子を投稿した。

ファンからは代表での活動をねぎらう「ベルギーでの2戦お疲れ様でした」「ベルギー遠征お疲れ様でした」などのコメントが寄せられている。

ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた強化試合として、ベルギーで2試合を行った日本代表。小林選手も後半途中から2試合続けてピッチに立った。5月31日の本大会出場メンバー発表前に、これが最後の欧州遠征だった。

4月の川崎Fは過酷な日程

貴重なアピールの場を与えられた小林選手だが、所属する川崎Fの活動もあるため休んではいられない。

翌日から始まるJリーグ戦に「明日からまたリーグ戦が始まります」と気持ちを切り替え、「超過密日程の4月、チーム、サポーターみんなで乗り切りましょう」とファンに呼びかけた。

昨季のリーグ戦を劇的な逆転で制し、クラブ創設以来初めてのタイトルを手にした川崎F。今季はJリーグ王者としてアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に出場しているため、4月は中2日、中3日の試合が続く。

慌ただしい4月を前に束の間の休息を取った小林選手は、「日本に帰ってきたら桜がとてもキレイで癒されました」と公園で撮った写真を載せ、帰国した実感を得ていた。

その一方で桜とともに春の風物詩になっている花粉症では、「ヤバいです。笑」と苦労しているようだ。

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