東京五輪の競泳女子200メートル自由形は28日、決勝が行われアリアーン・ティトムス(オーストラリア)が五輪新記録となる1分53秒50で優勝。400メートル自由形に続いて金メダルに輝いた。
先日の400メートル自由形決勝では、同選手のコーチであるディーン・ボクソール氏の熱烈な喜びぶりがSNSなどで拡散され話題となったが、この日もボクソール氏は感情を爆発させ“歓喜の舞”を披露。海外メディアも速報で報じ、再び話題となっている。
【実際の映像】長髪をなびかせ、絶叫する様はまるでロックスター? 再び感情を爆発させた豪州コーチによる歓喜の舞
■「彼が“またやった”」
雄叫びをあげ、拳を何度も振りかざすロックスターのような振る舞いで注目を集めたボクソール氏は、この日も健在だった。
教え子である20歳のティトムスは今五輪で躍進。200メートル自由形・準決勝を首位で突破していたが、決勝でも五輪新記録をマークし今大会2個目の金メダルを獲得した。
直前まで冷静な眼差しで戦況を見つめていたボクソール氏だが、ティトムス勝利の瞬間、両手を振り上げ渾身のガッツポーズ。先日は興奮のあまりマスクも外してしまっていたが、この日は装着したままのあたり、“反省”も感じさせた。
この様子は海外メディアでも速報。「Eurosport UK」の公式Twitterは「彼が“またやった”。ティトムスが再び金メダルに輝き、ボクソールコーチがまたも圧巻の喜びぶり」と紹介されている。
【実際の映像】「彼がまたやった」長髪をなびかせ、絶叫する様はまるでロックスター? 再び感情を爆発させた豪州コーチによる歓喜の舞
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文・SPREAD編集部










