【クイーンS/穴馬アナライズ】大敗続きも「巻き返し必至」の得意条件 タイトル奪還を目論む盲点

■フェアリーポルカ

昨年の中山牝馬S、そして福島牝馬Sと重賞2勝の実績を誇るフェアリーポルカ。前走は勝ち馬から1秒8差の4着、2走前も0秒9離された4着と不満の残る内容ではあるものの、いずれも新たな可能性を求めてダート戦に挑戦したもの。特に割引く必要はない。

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25日に函館で初時計を出し、ウッドで行われた28日の最終追いでは強めに追われてパワフルな走りを披露。前走のダメージはなさそうで、自身2度目となる北海道への輸送も問題なくクリアしたようだ。

自身がこれまでにマークした4勝のうち、1800mで3勝を挙げているように今回はベストの条件。3つ目の重賞タイトル獲得の可能性は十分にあると見た。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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