【クイーンS/穴馬アナライズ】格上挑戦の穴馬を波乱の使者に指名 実績不足を補う「2-0-0-1」の適性

■イカット

イカットは前走のかもめ島特別で2勝クラスを突破した。今回は重賞初挑戦に加えて格上挑戦となり、ライバルに対して胸を借りる立場ではあるももの、【2-0-0-1】と好相性の函館芝1800mなら一発あっていい。

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中1週続きになるが、よほど函館の水が合うのか、高レベルでデキは安定している。28日の最終追い切りではウッドで弾むような走りを見せており、さらなる状態良化をアピールしていた。

今年の函館リーディングのトップをひた走る横山武史騎手が、今回も手綱を握る。人馬ともに勢いのあるコンビで波乱を巻き起こすか。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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