■“二刀流”平野歩夢が夢のWメダル獲得に挑戦
男子は5日に行われる。日本からは、スノーボード・男子ハーフパイプで、2014年ソチ、2018年平昌と2大会連続銀メダリストに輝いた平野歩夢が参戦する。
3年前から東京五輪への挑戦を表明して本格的な練習を開始。世界ランク25位で日本選手トップとなり、日本人として史上5人目、男子では史上2人目の夏季・冬季五輪出場を実現した“二刀流”だ。
男子は海外勢のレベルも高く、平野にとっては厳しい戦いが予想されるが、スノーボードのハーフパイプで磨いた“エア”でどこまで上位に食い込めるか。
新種目ながら今五輪随一の盛り上がりを見せるスケートボード。日本勢の躍進に期待したい。
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文・SPREAD編集部











