【MLB】大谷翔平、右前打後に俊足活かしすかさず二盗 “20盗塁”達成まであとひとつ

“19盗塁目”を決めたエンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は22日(日本時間23日)、ペンシルベニア州ウイリアムズポートで行われたクリーブランド・インディアンス戦に「1番DH」でスタメン出場。

大谷は第1打席で2試合ぶりのヒットを放ち、2打数1安打2四球で通算打率.270。さらに二盗を決めて“19盗塁目”をマークし、今シーズン20盗塁達成まであと1盗塁に迫った。

チームは0-3で敗れ今カード3連敗を喫し、借金を2とした。

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■2打数1安打2四球、19盗塁目を決める

第1打席、大谷は先発右腕クワントリルから右前打を放つと、すぐさま17日(同18日)のタイガース戦以来となる5試合ぶりの盗塁を決め、“19盗塁目”を記録。

3回一死で迎えた第2打席では四球、6回先頭打者で打順を迎えた第3打席では空振り三振、抑え投手のカリンチェクと対戦した8回の第4打席では四球だった。

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文・SPREAD編集部


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