【格闘技/RIZIN.30】朝倉海、YouTubeで負傷を明かす「ヤマニハ選手が強かった」

(C)RIZIN FF

総合格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN.30」で勝利した朝倉海は20日、自身のYouTubeチャンネルでアラン“ヒロ”ヤマニハとの対戦について語った。

「ボディを入れるなど仕留められるシーンが何回かあったと思うのだが、冷静になれずに一気に行きすぎたのが反省点」と自身の課題を口にした。

◆【試合後の動画】朝倉海「もう気合で負けたら終わりなので、最悪壊れても良いというつもりでやりました」

■「右の拳を1ラウンド中にケガをしてしまい……」

朝倉はヤマニハに3ラウンド判定の末、3-0で勝利したものの、対戦した後の挨拶で「メインなのに判定で、微妙な試合になって申し訳ないです」と悔しい試合だったことを明かした。さらに「このトーナメントは絶対に優勝するので、大晦日までにもっと強くなってきます」と次戦に向けて前向きな姿勢を見せた。

20日に公開したYouTubeチャンネルでは、「対戦相手のヤマニハ選手が強かった。思ったより頑丈で1ラウンドで倒そうとしすぎた。やっぱりメインだし他の試合でも判定が多かったから俺がKOしてやるという気持ちが高くなりすぎて気合が入ってしまった。そこは良くなかったので、今後の課題となった」と苦戦したことを明かした。

また、「拳を1ラウンドで右を打った時にケガをしてしまい、今は握れない。2ラウンドでは相手選手との距離を変えたんだけど、右が打てなくなったから左を中心にする攻撃に変えた。格闘技はケガがつきものだからその場その場で対応しなくてはいけないと思った」と負傷というアクシデントの中でも試合続行を求められる格闘技の難しさについて話した。

最後に「本当にたくさんの方に応援されていると思うので、今回の試合に関しては心配はかけたと思います。心配されないような強さをつけて大晦日は挑み、必ず勝って優勝するので、応援よろしくお願いします」とファン対する感謝の気持ちも忘れなかった。

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文・SPREAD編集部


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