【皐月賞/穴ライズ】「実績と人気が釣り合っていない感あり、スムーズなら上位進出も」 想定“10人気”以下の爆穴
■ダノンデサイル 2度目の重賞挑戦となった前走の京成杯は、互角のスタートから5番手に取り付くと、直線では大外から力強く伸びて差し切りV。重賞初勝利を飾っている。 ◆【皐月賞2024予想/穴馬アナライズvol.1】「爆発力…
コラム■ダノンデサイル 2度目の重賞挑戦となった前走の京成杯は、互角のスタートから5番手に取り付くと、直線では大外から力強く伸びて差し切りV。重賞初勝利を飾っている。 ◆【皐月賞2024予想/穴馬アナライズvol.1】「爆発力…
コラム■サンライズジパング ホープフルS3着の実績を引っ提げて臨んだ前走の若駒S。勝負どころでモタつき、馬群から置かれてしまうシーンがあったものの、直線入り口で左ステッキが入ってトップスピードに乗ると、あっという間に前を交わし…
コラム■アーバンシック ゲートがうまくなく後方からの競馬になってしまうが、エンジンが掛かれば末脚は強烈。2番人気に支持された前走の京成杯では、前残りの展開の中でただ1頭、馬群を割って伸びてきた。最後はダノンデサイルを捕えきれず…
コラム14日、中山競馬場で皐月賞(GI、芝2000m)が行われる。 すでに前売り発売が実施されており、13日の11:40時点で単勝1番人気は並みいる牡馬相手にホープフルSを制した牝馬レガレイラ。とはいえそのオッズは4倍台と、圧…
コラム第84回皐月賞(14日/GI、中山芝2000m)には、ホープフルS勝ち馬で紅一点、グレード制導入以降、牝馬による歴史的Vに挑むレガレイラ、朝日杯FS勝ち馬ジャンタルマンタル、共同通信杯勝ち馬ジャスティンミラノ、弥生賞勝ち…
コラム■レガレイラ/追い切り評価 【中間調整】3代母がウインドインハーヘアで、大伯父に顕彰馬ディープインパクトを持つ良血馬だ。父はこの3歳世代がファーストクロップとなるスワーヴリチャード。昨年7月、函館芝1800mの新馬戦を快…
コラム■アーバンシック/追い切り評価 【中間調整】レガレイラの母ロカの全妹エッジースタイルの産駒。父もスワーヴリチャードという、同血のいとこ同士の間柄だ。2歳時に芝1800mの札幌新馬戦、東京芝2000mの百日草特別を連勝と、…
コラム■ジャスティンミラノ/追い切り評価 【中間調整】母は英GI・ナンソープSの勝ち馬、父はキズナ。昨年11月の東京新馬戦で正攻法からそつなく抜け出し勝利。そこから3カ月ぶりに挑んだ共同通信杯は1戦1勝の身とあって朝日杯勝ち馬…
コラム2024年4月10日午後7時49分、6日の阪神7Rで落馬した藤岡康太騎手がこの世を去った。35歳だった。 ◆【皐月賞2024予想】出走予定・ボーダーライン、枠順、予想オッズetc.「牝馬レガレイラが歴史的偉業に挑戦」 お…
コラム今週は中山競馬場で皐月賞(芝2000m)が行われる。昨年はソールオリエンスが無敗の皐月賞馬に輝いた一戦。今年も同馬に続けとばかりに複数の無敗馬がクラシック一冠目に挑む。 ここでは、過去10年からジャスティンミラノとサンラ…