【毎日王冠/馬場情報】シュネルマイスターは鉄板級か “外差し有利”の東京芝は時計速く上がり33秒台連発
第74回毎日王冠(GII、芝1800m)が行われる東京競馬場の馬場情報が8日、JRAより発表された。東京は芝・ダートともに「良」でスタート。 芝のクッション値は「9.4/標準」、芝の含水率はゴール前14.9%、4コーナー…
コラム第74回毎日王冠(GII、芝1800m)が行われる東京競馬場の馬場情報が8日、JRAより発表された。東京は芝・ダートともに「良」でスタート。 芝のクッション値は「9.4/標準」、芝の含水率はゴール前14.9%、4コーナー…
コラム10月8日は東京競馬場で天皇賞・秋やマイルチャンピオンシップの前哨戦となる毎日王冠(GII、芝1800m)が開催されます。 近10年の主な勝ち馬にエイシンフラッシュ、エイシンヒカリ、リアルスティール、ダノンキングリー、サ…
コラム秋のダートマイル王決定戦、第36回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI、ダ1600m)が9日、盛岡競馬場で行われる。 今年は、フェブラリーSを制したレモンポップや、ディフェンディングチャンピオンのカフェファラオ、再び…
コラム■ウインカーネリアン 前走は6月の安田記念。好スタートから積極的に出していき、マイペースの逃げで粘り込みを図ったが、残り200mのところで脚色が劣勢になり、最後は8着に沈んでいる。海外帰りで調整が難しかったこともあり、こ…
コラム■エルトンバローズ 前走は、初の重賞挑戦となったラジオNIKKEI賞。先行集団の一角に構えると、最後はシルトホルンとの追い比べを制して、重賞タイトルを掴んでいる。また、3着馬は先日のセントライト記念を制したレーベンスティ…
コラム■アドマイヤハダル 2021年の皐月賞では、勝ち馬エフフォーリアの4着に善戦していた馬。4歳シーズンの昨年は、1月のリステッド競走・白富士Sでジャックドールの2着、2月のGII・中山記念でパンサラッサの3着など、トップレ…
コラム■ソングライン 【中間調整】3歳春にNHKマイルCでハナ差2着に入っており早い段階から頭角を現していたが、4歳シーズンの昨年は安田記念を勝ち、5歳シーズンの今年はヴィクトリアマイルと安田記念を連勝。年々貫禄を増している感…
コラム■シュネルマイスター 【中間調整】3歳シーズン春のNHKマイルCでソングラインを破って勝利。同年秋、つまり2年前の毎日王冠でも出遅れながら鬼脚を繰り出し勝利を収めるなど力量は国内でもトップクラスと言える。その後、勝ち鞍こ…
コラム■ジャスティンカフェ 【中間調整】昨年春に条件クラスを卒業。オープン初戦だったエプソムCで4着、続く毎日王冠で2着と重賞戦線で健闘を続け、2年連続の参戦だった今年のエプソムCで待望の重賞初勝利を挙げている。今年も夏場に休…
コラム■エルトンバローズ 【中間調整】デビュー5戦目だった今年4月の阪神芝マイル戦で初勝利。続く5月の3歳1勝クラスを正攻法であっさり勝ち切ると、重賞初挑戦だった前走のラジオNIKKEI賞も好位で流れに乗る好センスから勝利を収…