【函館記念】ローシャムパーク 前走で鮮やかな差し切りV 素質開花で重賞奪取を狙う 好相性ルメールと再タッグ
「函館記念・G3」(16日、函館) やはりこの馬のポテンシャルは高い。2走前のスピカSで、よもやの5… 続きを読む
速報「函館記念・G3」(16日、函館) やはりこの馬のポテンシャルは高い。2走前のスピカSで、よもやの5… 続きを読む
速報3連覇を達成した函館巧者、エリモハリアー夏競馬が本格化し始めて、今週は北海道で函館記念… 続きを読む
速報7月16日(日)函館競馬場で行われる、第59回函館記念(G3・3歳上オープン・ハンデ・芝2000m)… 続きを読む
コラム■ガロアクリーク 1年ぶりとなった前走のエプソムCは、先行策から抜け出しを図ったものの、ピリッとした脚が使えずに10着に敗れた。ただ、久々で心肺機能ができていなかったにもかかわらず、最後まで渋太く食らいついていたように、…
コラム■テーオーソラネル 今年3月に1勝クラスを勝ち上がると、次走の明石特別も逃げ切って快勝。前走は3勝クラスの岸和田Sで、今度は一転して馬群の中からレースを進めると、直線でジワジワと脚を伸ばして、逃げたアウスヴァールをゴール…
コラム■サンレイポケット 前走は京都芝3200mで行われた天皇賞・春。途中からリズムに乗り、最後は脚を使っていたが、さすがにこの馬には距離が長ったようで、8着が精いっぱいだった。阪神芝3000mの前々走・阪神大章典でもラストは…
コラム9日は福島競馬場でサマー2000シリーズの初戦にあたる七夕賞(GIII、芝2000m)が開催されます。 夏の福島を彩る名物ハンデ重賞は1980年以降、福島芝2000mを舞台に行われきましたが、2000年は東京、11年は中…
コラム■セイウンハーデス 【中間調整】3歳時はクラシック本番こそ凡走に終わったものの、プリンシパルS勝ちやセントライト記念4着など素質の片鱗は見せていた馬。昨年の菊花賞(17着)後に蹄の不安を解消するため、半年弱の休養に入る。…
コラム■ヒンドゥタイムズ 【中間調整】体調面や気性に難しさを抱えながらリステッドの大阪城Sを制すなど、地力の高さは示してきた。それでも重賞で勝ち負けするためのあとひと押し必要、ということから昨年春先に去勢手術へ踏み切る。8カ月…
コラム■バトルボーン 【中間調整】2歳11月に東京でデビュー。そこでは2着に終わったものの、相手がダノンベルーガ(共同通信杯勝ち、天皇賞・秋3着など)なら単に相手が悪かっただけだ。その後はじっくり休養を取りつつ、成長を促しなが…