レイパパレが凱旋門賞を回避
今年の大阪杯を無敗で制したレイパパレ(牝4歳、栗東・高野)が、登録していた凱旋門賞・G1(10月3日… 続きを読む
速報今年の大阪杯を無敗で制したレイパパレ(牝4歳、栗東・高野)が、登録していた凱旋門賞・G1(10月3日… 続きを読む
コラム今週は福島競馬場で七夕賞(芝2000m)が行われる。夏競馬で施行される伝統の一戦。ハンデ戦かつ多頭数のメンバー構成から「大波乱」が珍しくないレースで、人気馬の凡走×人気薄の激走が攻略のヒントとなる。 この記事ではデータ面…
コラム前編ではクレッシェンドラヴとトーラスジェミニの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を紹介する。 ◆【前編】昨年の覇者クレッシェンドラヴに降りかかる、馬券内率「0%」デー…
速報「七夕賞・G3」(11日、福島) アールスターとのコンビで七夕賞に挑む長岡禎仁騎手(27)=栗東・高… 続きを読む
コラム第57回・七夕賞(GIII、芝2000m)の枠順が9日、JRAより発表された。 昨年の覇者クレッシェンドラヴは5枠9番に、安田記念で5着と確実に地力をつけているトーラスジェミニは2枠4番、福島コースでは【4-1-1-0】…
コラム■プレシャスブルー 【中間調整】前走・エプソムCは中7週とひと息入れての臨戦。出脚がいまひとつで最後方追走となり、外を大きく回されたのが響いての13着に終わっている。その後、回復が順調だったようで、在厩で七夕賞に向け調整…
コラム■トーラスジェミニ 【中間調整】前走は自身2度目のGI挑戦となる安田記念。ハナを主張したダイワキャグニーに行かせ2番手でリズム良く運ぶと、最後まで粘り見せ場十分の0秒4差5着に粘った。その後ダメージが少ないことから、即座…
コラム■クレッシェンドラヴ 【中間調整】前走・大阪杯は強力な相手関係、そして特殊な馬場状況にも泣かされ3秒1差11着と大敗。その後は放牧を挟み、連覇の懸かる七夕賞での復帰を念頭に調整が進んでいる。6月20日の坂路14-14が中…
コラム■クラージュゲリエ 【中間調整】前走の鳴尾記念が3カ月ぶりの復帰戦。前残りの流れのなか好位で進んだが、直線では伸びあぐね7着といかにも久々が応えたような敗北を喫した。その後短期放牧を挟み、6月下旬に栗東へ帰厩。24日にC…
速報「七夕賞・G3」(11日、福島) 20年3着のヴァンケドミンゴは7日、栗東CWで文句なしのアクション… 続きを読む