【中山金杯/追い切り診断】マテンロウレオに迫る高評価で重賞初Vへ 「勝ち負け意識の攻め気配」
■エピファニー 【中間調整】昨年初頭からオープンで走り始めしばらく勝ち切れない時期があったが、9月のケフェウスSで中団から鋭い脚を使って勝利。続く自身2度目の重賞挑戦だった前走・チャレンジCは大外を回りながら0秒2差4着…
コラム■エピファニー 【中間調整】昨年初頭からオープンで走り始めしばらく勝ち切れない時期があったが、9月のケフェウスSで中団から鋭い脚を使って勝利。続く自身2度目の重賞挑戦だった前走・チャレンジCは大外を回りながら0秒2差4着…
コラム■マテンロウレオ 【中間調整】2年前のきさらぎ賞を制した素質馬。同年春のクラシック本番では凡走続きだったものの、骨折からの復帰戦だった秋のアンドロメダSをいきなり制し、昨年前半は京都記念2着、大阪杯4着など一線級と互角の…
コラム■サクラトゥジュール 重賞は3歳時のラジオNIKKEI賞が6着、昨年の東京新聞杯は14着、そして前走・関屋記念は6着と3戦全て掲示板外。 ◆【中山金杯2024予想/穴馬アナライズ】「一戦毎に本格化、人気一角との比較でハン…
コラム■アラタ 昨年の中山金杯は3角からモタつきながらも、最後はジリジリと伸び勝ち馬からタイム差なしの4着。成長ぶんもあったとはいえ、24キロ増は重かったか。 ◆【中山金杯2024予想/データ攻略】「本気ローテ」にビタハマリ …
コラム■リカンカブール 3歳時は京都新聞杯や神戸新聞杯ではトップクラスに遅れを取ったが、休養を挟み4歳から徐々に本格化。2勝クラス、3勝クラスと連勝を飾ってオープン入りし、再び重賞戦線に加わった。 ◆【中山金杯2024予想/追…
コラムJRAは5日、第73回中山金杯(GIII、芝2000m)の枠順を発表した。 日本での騎乗は初となるR.ピーヒュレクが跨るエピファニーは2枠4番、チャレンジC5着と復調気配のマテンロウレオは5枠10番、重賞初挑戦のマイネル…
コラム6日に中山金杯(GIII、中山芝2000m)を含めたWIN5対象レースが行われる。 JRAが指定する5つのレースで1着馬を当てるWIN5は、過去に5億円超えの高額配当を記録したこともある、まさに夢の馬券。2023年のラス…
コラム今週は中山競馬場で中山金杯(芝2000m)が行われる。過去にはウインブライトやヒシイグアスといった国際GI好走馬も制したレース。時計のかかる傾向にある正月開催への対応もカギとなりそうだ。 ここでは、過去10年データからボ…
コラム今週は中山競馬場で中山金杯(芝2000m)が行われる。「一年の計は金杯にあり」とも言われる名物重賞。頭数が揃った今年は混戦ムードが漂っている。 ここでは、過去10年データからマテンロウレオとゴールデンハインドにフォーカス…
コラム今週は中山競馬場で、第73回中山金杯(GIII、芝2000m)が行われる。年明け一発目に施行される名物重賞。今年も多士済々なメンバーが“初笑い”を目論む。 ここでは馬券検討のヒントとして、出走馬17頭の全頭診断を行う。 …