ロマンチックウォリアー

ロマンチックウォリアー/2024年安田記念(C)Toshihiko Yanagiコラム

外国馬を苦しめた日本の高速馬場を“一発回答” ロマンチックウォリアー勝利の裏にある「国内マイル戦線の空洞化」【安田記念】

終わってみればロマンチックウォリアーの圧勝だった。 検疫期間を伴う出走間隔、距離、慣れない左回り、なんといっても日本競馬が誇る東京競馬場。乗り越えなければならない壁は多く、ヴォイッジバブルが左回りを苦にし、17着に沈んだ…