メッツのフアン・ソト外野手が3日(日本時間4日)、敵地オラクルパークでのジャイアンツ戦に「2番左翼」で先発出場。初回の走塁時に右ふくらはぎを負傷して途中交代した。チーム移籍後2年目の今季は、開幕から8試合で打率.355と好調。打線をけん引する働きを見せていた。
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■詳細は現在不明だが……
この試合「2番左翼」で先発出場したソトは、初回の第1打席に相手先発タイラー・マーリー投手から右前打を放って出塁。続くボー・ビシェット内野手の中前打で二塁へ向かって駆け出し、ベースを回ったところで顔をしかめて減速。三塁へ到達するも、次の回からベンチに退いた。
地元放送局『SNY』によると、ソトは右ふくらはぎに張りを訴えているという。現在メッツは試合中で、詳細は試合後の検査で判明すると見られる。
メジャー9年目のソトは、今季開幕8試合で打率.355、1本塁打、OPS.928と好スタート。「ワールド・ベースボール・クラシック」に出場した選手らが軒並み出遅れている中で、順調な滑り出しを見せていた。今季のメッツは上位打線にビシェットを加えるなど、大型補強を敢行。最終戦でポストシーズン進出を逃した昨季からの巻き返しを狙っている。主砲の長期離脱は避けたいところだ。
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