右腹斜筋の張りで負傷者リストしているドジャースのムーキー・ベッツ内野手が8日(日本時間9日)、傘下3Aオクラホマシティー・コメッツで実戦復帰を果たした。「3番遊撃」でスタメン出場し、3打数1安打を記録。順調な回復ぶりをアピールした。
また、昨季オフに左肘手術を受けたエンリケ・ヘルナンデス内野手も「2番三塁」で出場して3打席をこなしている。
◆【実際の動画】ベッツが順調な回復ぶり、3Aで3打数1安打をマーク!試合前にはキケと即席サイン会でファンが殺到!
■11年ぶりマイナーでの安打
この試合「3番遊撃」で先発出場したベッツは、初回の第1打席で中前打を記録。第2打席は中飛、第3打席は空振り三振に倒れて、6回の守備からベンチへ退いた。ベッツのマイナー出場は2015年以来、実に11年ぶり。傘下3Aコメッツが所属する、パシフィックコーストリーグでは初安打を記録した。
また、同戦には昨季オフに左肘手術を受けた「キケ」ことE・ヘルナンデスも出場。3打席に立ち、三塁の守備でも軽快な動きを見せた。試合前には、ベッツとともに詰めかけた多くのファンに向けてサインをする姿もあった。
ベッツは順調に行けば、11日(同12日)のジャイアンツ戦からメジャーに復帰予定と報じられている。首位こそ維持しているものの、5月に入り湿りがちなドジャース打線の起爆剤となれるか。
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