【函館2歳ステークス2026予想/過去10年データ】世代最初の重賞 先行差し有利に加えカギを握るのはズバリ“枠”傾向

【函館2歳ステークス2026予想/過去10年データ】世代最初の重賞 先行差し有利に加えカギを握るのはズバリ“枠”傾向

第58回函館2歳ステークス(19日/GIII、芝1200m)が函館競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。

【小倉記念2026予想/過去10年データ】難解なハンデ重賞 複勝率44.4%と断然の戦績を誇る意外な該当ハンデは?

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■脚質

逃げ【2-2-1-5】
先行【4-7-5-19】
差し【3-0-2-45】
追込【1-1-2-43】
マクリ【0-0-0-0】

先行、差しが7勝を占める。一方で複勝率50.0%の逃げ馬の残り目にも警戒が必要になる。

■前走レース

新馬【6-8-7-69】
未勝利【2-0-1-18】
未勝利・牝馬限定【1-1-0-7】
アタックチャレンジ【1-0-0-0】
新馬・牝馬限定【0-1-2-7】

新馬戦が6勝、2着も8回、3着も7回と圧倒的。基本的に新馬勝ちからの馬が中心になる。

■人気

1人気【2-2-0-6】
2人気【2-2-2-4】
3人気【1-1-2-6】
4人気【2-1-2-5】
5人気【0-0-0-10】
6~9人気【1-3-1-35】
10人気以下【2-1-3-46】

4番人気以内が7勝。10番人気で1着になった2頭はともに新馬戦を1番人気で勝利していた。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【5-6-5-42】
その他ミスタープロスペクター系【2-2-2-17】
ストームキャット系【2-0-1-11】
ナスルーラ系【1-0-0-3】
キングカメハメハ系【0-1-0-11】
その他ノーザンダンサー系【0-1-0-6】
ロベルト系【0-0-1-11】
サドラーズウェルズ系【0-0-1-3】

サンデーサイレンス系が抜きん出ているが、勝率、連対率、複勝率ではミスタープロスペクター系も互角。ストームキャット系も2勝と少ない出走数からすれば健闘している。

■枠順

1枠【1-0-3-10】
2枠【0-0-3-13】
3枠【1-3-2-11】
4枠【0-2-2-14】
5枠【2-2-0-14】
6枠【2-2-0-16】
7枠【1-1-0-17】
8枠【3-0-0-17】

5枠から外が8勝。中でも8枠が3勝を挙げており、総じて外枠が有利となっている。その一方で3着馬は4枠より内から出ている。

■プラスワン(馬体重)

~399kg【0-0-0-1】
400~419kg【0-1-0-9】
420~439kg【1-2-3-24】
440~459kg【2-2-2-34】
460~479kg【3-4-3-24】
480~499kg【3-1-1-16】
500~519kg【1-0-1-4】

420キロ未満はわずか1連対。460キロ以上が7勝。馬体重が重くなるほど好走率も上がる傾向にある。

izukawaya