第62回小倉記念(19日/GIII、芝2000m)が小倉競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。
■脚質
逃げ【0-1-1-9】
先行【4-3-1-24】
差し【4-2-6-32】
追込【2-3-1-35】
マクリ【0-1-1-2】
先行、差し、追込が満遍なく分布する中で差しは3着の多さが目立つ。コース形態から、やや先行有利。
■前走レース
七夕賞【3-0-2-22】
鳴尾記念【3-0-2-5】
垂水S【2-1-0-4】
マーメイドS【1-1-1-4】
佐渡S【1-0-0-0】
エプソムC【0-2-1-3】
函館記念【0-1-0-4】
新潟大賞【0-1-0-4】
天皇賞・春【0-1-0-1】
むらさき賞【0-1-0-1】
巴賞【0-1-0-0】
中日新聞杯【0-1-0-0】
不知火S【0-0-1-2】
目黒記念【0-0-1-4】
宝塚記念【0-0-1-2】
下鴨S【0-0-1-0】
七夕賞、鳴尾記念が多数も日程変更のため主要は別のレースになるが、前走垂水S組以外に条件戦からの好走例は少なく、重賞出走馬を中心に考えたい。
■人気
1人気【3-0-1-6】
2人気【1-2-3-4】
3人気【1-1-0-8】
4人気【1-2-0-7】
5人気【0-2-2-6】
6~9人気【2-2-3-33】
10人気以下【2-1-1-38】
1番人気は3勝、3着1回とまずまずの成績。その3勝はいずれもハンデ57キロ以上。馬券圏内を外した6頭中5頭は56.5キロ以下だった。
■種牡馬系統
その他ノーザンダンサー系【4-3-0-16】
キングカメハメハ系【3-0-1-5】
サンデーサイレンス系【2-7-7-57】
ナスルーラ系【1-0-1-6】
ロベルト系【0-0-1-5】
キングカメハメハ系の勝率が33.3%で複勝率も44.4%と圧倒的。サンデーサイレンス系は出走数が多いものの勝率は2.7%と信頼度はガクンと落ちる。
■枠順
1枠【3-1-0-8】
2枠【2-0-2-9】
3枠【2-1-1-10】
4枠【0-1-2-12】
5枠【0-1-1-17】
6枠【1-3-1-14】
7枠【0-3-0-17】
8枠【2-0-3-15】
1枠が3勝。次いで2枠、3枠と勝ち馬は内に偏っており、6枠から外は2、3着が多い。
■プラスワン(ハンデ)
~49kg【0-0-0-0】
49.5~51kg【1-0-1-5】
51.5~53kg【3-0-1-15】
53.5~55kg【2-5-4-41】
55.5~57kg【2-5-2-36】
57.5~59kg【2-0-2-5】
59.5~【0-0-0-0】
複勝圏内は51.5~57.5キロと幅広いが、率で見れば57.5キロ~59キロが44.4%と抜きん出ている。中でも3番人気以内に支持された馬は「1.0.2.1」と信頼度はさらにアップ。
















