ナ・リーグ西地区のドジャースは12日(日本時間13日)、本拠地でロイヤルズと対戦。大谷翔平投手の逆転2ランで白星を飾ったが、試合終盤に場内騒然の危険なプレーが見られた。
一塁手のフレディ・フリーマン内野手がフライを追って、ベンチ横のカメラマン席に転落。階段付近で足を踏み外すアクシデントに見舞われた。
◆【実際の動画】危ない!フリーマンがカメラマン席の横に転落!場内からは悲鳴、猛ダッシュで真っ先に駆け付けたのは……ベテランのロハス
■プレーは続行、大事には至らずか
3回裏に大谷の逆転27号2ランでリードを奪ったドジャースは、2点リードを保って快勝。2投手の継投で僅差を守り切り、3連勝を飾った。
一方で、終盤8回表1死一塁の場面では、7番アイザック・コリンズ外野手が打ち上げた一塁方向へのファウルフライを追って、フリーマンがロイヤルズベンチ横にあるカメラマン席に転落。階段に足をとられて、大きく体制を崩した。
倒れ込むかたちで転落したフリーマンに、ロイヤルズベンチのコーチたちも慌てて駆け寄ったが大事には至らず。ドジャースタジアムからも大きな悲鳴が上がったものの、フリーマンはプレーを続行。最終回からベンチに退いた。
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