第61回京都大賞典(4日/GII、芝2400m)が京都競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。
■脚質
逃げ 【0-2-0-8】
先行 【4-5-2-30】
差し 【5-2-8-42】
追込 【1-1-0-30】
マクリ 【0-0-0-0】
先行・差し馬が計9勝をマーク。逃げや追込といった極端な脚質では勝ち切れないケースが多く、王道の脚質が勝利への近道となっている。
■前走レース
宝塚記念 【3-4-5-17】
天皇賞・春 【1-2-0-10】
目黒記念 【1-1-2-12】
新潟記念 【1-1-0-8】
丹頂S 【1-0-0-8】
鳴尾記念 【1-0-0-1】
新潟記念 【1-0-0-0】
ジューンS 【1-0-0-0】
大阪杯 【0-1-0-1】
WASJ第2戦 【0-1-0-0】
札幌日経オープン 【0-0-1-5】
マーメイドS 【0-0-1-1】
御堂筋S 【0-0-1-0】
前走宝塚記念組が3勝とこのレースを中心を担う結果に。天皇賞・春や目黒記念など、前走から距離短縮ローテで臨む馬も上位候補と言えそうだ。
■人気
1人気 【1-3-2-4】
2人気 【2-1-2-5】
3人気 【1-1-2-6】
4人気 【1-2-1-6】
5人気 【2-0-1-7】
6~9人気 【2-3-0-35】
10人気以下 【1-0-2-48】
過去10年で1番人気馬の勝利はわずか1勝。どのカテゴリーの人気もまんべんなく勝利していた。堅い決着が中心の毎日王冠とは異なり、穴狙いに食指が動く。
■種牡馬系統
サンデーサイレンス系 【8-4-7-47】
その他ノーザンダンサー系 【1-1-0-6】
その他ミスタープロスペクター系 【1-0-0-2】
キングカメハメハ系 【0-5-3-16】
ロベルト系 【0-2-0-8】
サンデーサイレンス系が際立つ成績を残しているが、8勝中7勝がディープインパクト産駒によるもの。他の系統に視線を移すとキングカメハメハ系が2着5回、3着3回と馬券内馬を多数輩出している。
■枠順
1枠 【1-1-0-11】
2枠 【2-1-1-10】
3枠 【1-2-3-11】
4枠 【2-2-1-12】
5枠 【2-1-1-13】
6枠 【1-2-0-16】
7枠 【1-1-2-17】
8枠 【0-0-2-21】
枠順で大きな偏りはなかったが、馬番別でみると1~4番が5勝。馬番14~18番は勝ち星なしと内枠有利の傾向が出現している。開幕週の京都らしく内枠狙いがベターか。
■プラスワン(性別)
牡セン 【9-9-8-103】
牝馬 【1-1-2-8】
母数で圧倒するのは牡セン馬だが、馬券内率では牝馬が優勢。昨年は15番人気ヴェルミセルが3着に入り高配当を演出した。単複回収値130超えとベタ買いOKの数値を叩き出している点は注目だ。
















