【アジア大会2026卓球】女子ダブルス準決勝|リアルタイム速報・途中スコア・試合結果 張本美和、早田ひな組が香港ペアを圧倒で決勝進出&60年ぶり金王手

【アジア大会2026卓球】女子ダブルス準決勝|リアルタイム速報・途中スコア・試合結果 張本美和、早田ひな組が香港ペアを圧倒で決勝進出&60年ぶり金王手
早田ひな、張本美和(C)Getty Images

「第20回アジア競技大会」の卓球競技は28日、愛知県のスカイホール豊田で女子ダブルスの準決勝が行われ、張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組は杜凱琹、吳詠琳(香港)組と対戦。ゲームカウント4-0で勝利し、決勝進出を決めた。

張本美、早田は女子団体のダブルエースとして銀メダル獲得に貢献し、シングルスでもそろって銅メダルを獲得。今大会3種目目のメダルが確定している中、香港ペアを相手に第1ゲーム中盤からリズムをつかむと、そのまま4ゲームを連取した。1974年テヘラン大会の枝野とみえ・大関行江組以来、52年ぶりとなる決勝進出を果たした。

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ライブ速報・試合結果(“みわひな”ペアが圧倒で金王手!)

決勝

張本美和、早田ひな  4 - 0  杜凱琹、吳詠琳
(11-6、11-5、11-4、11-6)

第1ゲーム

第1ゲームは、香港ペアがサービスや台上でのチキータなどで先手を取る立ち上がりに。日本ペアは早田、張本美ともにフォアで狙うなどラリーが安定し、6-5と逆転に成功する。7連続得点で一気に差を広げると、そのままゲームポイントを握り、最後は香港ペアのサービスミスで11-6と取り切った。

第2ゲーム

第2ゲームは、立ち上がりから香港ペアがロングサービスで仕掛けると、日本ペアも張本美のフリックやミドルを突くストレートが決まるなど、互いの持ち味を出し合う展開に。中盤も日本ペアがリードを維持し、早田のサービスエースや張本美のフォアハンドが決まるなど、そのままゲームポイントを握った。最後は香港ペアの返球がネットにかかり、11-5で取り切って2ゲームを連取した。

第3ゲーム

第3ゲームも互いに点を取り合う中、ラリーでの対応や台上でも日本ペアが上回り、4連続ポイントで5-2とリードする。杜凱琹がYGサービスで変化をつけるなど香港ペアも揺さぶりをかけるが、7-4から早田がクロスへのバックハンドを決めるなど、日本ペアが要所を押さえてゲームポイントを握った。最後は香港ペアのチキータが外れ、11-4で取り切ってゲームカウント3-0とし、勝利に王手をかけた。

第4ゲーム

第4ゲームは、後がない香港ペアが先にリードするが、日本ペアも張本美のチキータが決まるなど3-3と追いつき、香港ペアがタイムアウトを要求。直後にレシーブから日本ペアが得点すると、香港ペアも厳しいコースへ返球して対抗する。中盤に早田のチキータを起点にポイントを奪った日本ペアが8-5とリードすると、そのまま流れを渡さずマッチポイントを握った。最後は張本美のサービスエースが決まり、11-6で奪取。試合を通して圧倒した日本ペアが、52年ぶりの決勝進出を決めた。

出場選手

日本

男子

張本 智和(トヨタ自動車)
松島 輝空(個人)
戸上 隼輔(井村屋グループ)
篠塚 大登(東都観光バス)
宇田 幸矢(協和キリン)

女子

張本 美和(木下グループ)
早田 ひな(日本生命)
伊藤 美誠(スターツ)
長﨑 美柚(木下グループ)
面手 凛(日本生命)

ライブ配信予定

U-NEXT(外部サイトへ)
12:00~予定

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