FIFAロシア・ワールドカップ(W杯)初戦でコロンビアに勝利した日本は、この試合で2つのアジア初を成し遂げた。
試合終了後にデータ会社Optaがツイッターを更新して、日本代表の歴史的な快挙を伝えている。
アジア初の南米勢から勝利
日本は過去の対戦でコロンビア相手に1分け2敗と分が悪く、4年前のブラジルW杯では1-4の大敗を喫していた。
アジア全体で見ても対南米は3分け14敗で勝ちがなく、1966年のイングランド大会で北朝鮮がチリ代表と引き分けて以来、52年目にして初の打倒南米を成し遂げた。
1 – 日本代表はW杯で、アジア勢としては初めて南米の国相手に勝利した。歴史的。#WorldCup #COLJPN#SamuraiBlue #daihyo#OptaJikkyo pic.twitter.com/ijQnmPgEWH
— OptaJiro (@OptaJiro) June 19, 2018
本田圭佑がアジア人初のW杯3大会連続アシスト
日本は後半途中に入った本田圭佑選手がCKで大迫勇也選手の決勝ゴールをアシストした。
本田選手は過去に出場した2大会でもアシストを記録しているが、アジアの選手がW杯で3大会連続アシストを記録するのは初のこと。
3 – 本田圭佑は、W杯では3大会連続でアシストを記録した初のアジア人となった。偉業。#WorldCup #COLJPN#SamuraiBlue #daihyo#OptaJikkyo pic.twitter.com/fgKs7Iukkt
— OptaJiro (@OptaJiro) June 19, 2018
偉業達成には「入って来るなりアシスト決めるとか、やっぱ持ってるよな」「ここぞというときには絶対必要な選手だと思うんだよね」「これは歴史に名を刻んだな」などのコメントが寄せられている。













