2021年第27号となるSPREAD編集部の編集後記です。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は自身初の月間MVPを受賞、8日には日本人最多となる32号本塁打を放つなど、今週も連日の「SHO TIME」だった1週間。ここでは編集部員の業務やプライベートの一コマを紹介します。各メンバーのTwitterアカウントもありますので気になる方は、ぜひフォローをお願いいたします。
●編集部員Ai@坂女子
社内で「女子部」を立ち上げ、さっそく登山、自転車、マラソン大会、とイベントを計画中なのですが、どうも他のメンバーはアウトドアがあまり得意ではないようで…第1回の活動は女子会でスタートします。少しずつ啓蒙活動を行い、女子たちをスポーツイベントに誘い込もうと計画中です。
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●編集部員HM
UEFA EURO 2020も決勝まで進みました。イングランド vs イタリアに決定。今季の両チームを観ていると鉄壁の守備で中々失点しないイメージがあります。ロースコアなゲーム展開になると予想。EURO 2020が終了すると、プレミア・リーグが開幕するので、まだまだサッカーを楽しめそうです。
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●営業SALESマン NO.3
「古豪」
高校野球界で過去に強かったチームは主に古豪と呼ばれて「昔は強かったな」と言われることも多々あります。その古豪に所属している選手は昔の栄光も胸に刻みつつ新たな歴史を開くために日々練習に励んでいます。私も高校時代に「古豪復活」のような記事を書かれた覚えがありますが、その勝利をしたのは今の選手であって昔の選手ではありません。母校は近年も結果を残してくれていますが、もうすでに古豪ではないところを見せつけてほしいところです。そんな私の七夕賞の本命はワンダープチュック。2歳時はクラッシック候補と呼ばれていましたが、近走も力の衰えは見せておらず「古豪」ではないところをみせてほしいものです。
●SPREAD・営業
くせ毛の私には悩める時期が続いていますが、もう少しで梅雨明け。コロナ過での二度目の夏がやってきますね。緊急事態宣言とオリンピックで今年も外出する機会はあまりなさそうです。学生時代は朝までクラブで遊んで、そのまま海でバーベキュー……。もうできないであろう楽しかった記憶を思い起こしつつ、編集後記を考えています。そんな楽しかった夏に早く戻れるように願いながら、今週の業務を終えつつあります。皆さまも良い週末をお過ごしください。
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●編集部動画担当O
先週末はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウインで優勝しました。これでフェルスタッペンは3戦連続優勝で、ホンダは5連勝となりました。昨年までの成績を考える、これは夢のような成績です。このまま気を緩めずシーズンを終えて欲しいと願っています。今週末はF1はお休みですが、来週は第10戦イギリスGPとなります。ここ2戦はレッドブルのホームでしたが、メルセデスのホームとなるシルバーストン・サーキットとなります。しかも、F1史上初のスプリント予選システムということで注目も高いので、このままやられっぱなしのメルセデスが意地を見せるのではないかと期待しております。どんなレース展開になるか、楽しみで仕方ないです。
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●編集部デスクK
西武は7日、松坂大輔投手が今季限りで現役を引退すると発表。甲子園、NPB、MLB、そして中日での復活劇など、プレーする環境や投球スタイルが変われど、そのスター性はやはり特筆ものでした。MLB初登板、ロイヤルズ戦での快投は今見返しても圧巻の内容です(極私的ベストゲーム)。
●営業部長N
私の寝不足がやっと解消されようとしています。そうです、ついにUEFA EUROが7月11日の決勝戦を残すのみとなりました。私の予想を大幅に覆す試合の数々に一喜一憂し興奮しっぱなしで鼻血が……。というのは冗談ですが、それくらい好ゲームが続いたEUROでしたね。またあと4年も待たないといけないかと思うと寂しい気持ちになりますが、楽しみがまだ先にあるとポジティブに捉えるようにします。さて、決勝戦はイタリア対イングランド。どうなることでしょうか?私の予想は2-0でイングランド勝利と予想します。みなさんの予想はいかがでしょうか。
Twitter → SPREAD S1
●編集長・山田
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平の話題が連日賑わせているが、大谷を4本差で追いかけるトロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロ.Jr、サンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティス.Jrの二世選手の台頭も目覚ましい今シーズンのMLB。9日時点、ゲレーロ.Jrは打率と打点の二冠で、タティス.Jrは本塁打と打点の二冠。日本の野球ファンにはア・リーグの本塁打王争いを繰り広げているゲレーロ.Jrが馴染み深いかもしれないが、タティス.Jrも次世代のスーパースターとして注目度は高い。打率.299、28本塁打、60打点、そして20盗塁。守備でもスーパープレーで魅せ、圧巻だったのは5日(日本時間6日)のナショナルズ戦、頭上を超えそうな打球を“2段ジャンプ”でキャッチしたシーンだ。MLBのスター選手を知れば知るほど、大谷翔平の偉業がより際立ってくる。
●GM
2回目の東京五輪は、緊急事態宣言下、無観客で開催される歴史に残る大会となる。
今となってはすっかり忘れ去られた「アスリート・ファースト」の観点から、五輪は「無観客で開催」を予てから主張して来た私としては、やはりそこに落ち着いたか……という感想だ。
なにしろ大会運営側を含め、招致活動からほぼ10年におよぶ準備期間を費やしてきた現場メンバーの労苦を無駄とするのも、いかがなものかと考える上に、ほぼこれまで東京五輪に人生を賭して来たアスリートに、せめてその競技の場を準備できればという思いがあっただけに、開催そのものには、ほっと胸を撫で下ろす次第だ。
無観客であれば五輪が要因となり都内を移動する人々もそう多くはないだろう。選手村を中心に管理されたメンバーだけの人の流れとして抑制され、それは医療従事者への負担を考えても、コロナ禍における「通常」とそう変わりはないだろう。
SPREAD編集部も、部内もしくはそれぞれの自宅に引きこもり、粛々と五輪の模様をお伝えしたいと準備中。乞うご期待。
Twitter → @producer_sports

















