山縣亮太がイケメンすぎる!「どこを切り取ってもかっこいい」と話題に

(c)Getty Images

アジア大会で8月26日に陸上の男子100m決勝が行われ、日本の山縣亮太選手が10秒00で銅メダルを獲得した。

山縣選手は好スタートを切って中盤まで蘇炳添選手(中国)と競り合うも、後半に蘇選手が引き離して1着でゴール。

蘇選手選手は自身が持つアジア記録9秒91に迫る9秒92の大会新で優勝した。

山縣選手はゴール前でオグノデ選手(カタール)にかわされたが、自己ベストタイの10秒00でゴールしている。

山縣亮太の銅メダルで一文字違いの山里亮太も祝福される

レース後にツイッターを更新した山縣選手は、メダリストたちと撮った写真を載せ「アジアの壁、10秒の壁はまだ越えられませんでしたがたくさんのサポートがあって、なんとか自己記録を出すことができました。応援ありがとうございました」と好記録での銅メダル獲得を喜び、「気持ちを切り替えて、リレーも頑張ります」と、残る種目に目を向けていた。

ツイッター上には山縣選手を称える声が多く寄せられているが、その一部は名前が一文字違いのお笑い芸人、南海キャンディーズの山里亮太さんのところへ送られたようだ。

山里さんはツイッター上の勘違いネタに対して「皆さま、銅メダルおめでとうというたくさんの言葉ありがとうございます。自分の中で、いったい何が銅メダルなのか?考えてみました…他人を妬む心…競い方が分からない…他には…ない…そして、思いました、その言葉は見事素晴らしい銅メダルを獲得された山縣亮太選手に送ってください」と応えている。

このツイートを山縣選手もリツイートしていた。

走ってる最中まで「どこを切り取ってもイケメン」と話題

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力走でメダルを獲得した山縣選手だが、ファンの注目はそのイケメンぶりにも集まった。

整った顔立ちでレース中には精悍な表情を見せ、走り終われば満面の笑みで健闘を称え合う姿に、どこを切り出してもイケメンと話題だ。

  • 「陸上の山縣選手イケメン過ぎて朝からびびり散らされた」
  • 「走ってる時の顔もイケメンてなんなの!世の中平等じゃない!!」
  • 「えげつない速さで走ってるのに顔全然変わらんな!?ずーーーっとイケメン」
  • 「山縣亮太選手、銅メダル。でも、イケメンでは金メダル!!!」

山縣選手は400mリレーのメンバーにもエントリーされている。リオ五輪では第1走を務め、ロケットスタートで日本の銀メダルとアジア記録37秒60樹立に貢献した。

今回も抜群のチームワークで金メダルとアジア記録の更新に期待がかかる。

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