【オフショット】東洋大学がアメリカ合宿…世界最長のマラソン大会で優勝

東洋大学陸上競技部14人の選手たちが、現地時間の8月24日よりアメリカのオレゴン州・ポートランドで開催された世界最長のマラソン・リレーレース、フッド・トゥ・コースト・リレー (Hood to Coast)に出場すべく、ポートランドを訪れた。

オレゴン州は、ナイキのお膝元として知られている。本社もポートランドだ。

NIKEのレンタルバイクが町中に。

街の本屋にて。NIKEの歴史について書かれた「SHOE DOG」がビジネス書売り上げランキング2位。

2017年10月の出雲駅伝で優勝した東海大学と、4区までトップ争いをした東洋大学の主力選手たちが、こぞってナイキの「ズームヴェイパーフライ4%」を履いていたことが駅伝ファンの間で話題になったが、今回のフッド・トゥ・コースト・リレーも、ナイキのサポートを受け挑んだ形となった。

今回は、東洋大学の米国合宿の様子をお届けする。

ポートランドに到着した東洋大学の選手たち

川沿いでランニング

合宿初日は、川沿いでランニング。

(c) NIKE

トレイルラン

翌日は朝からトレイルラン。

(c)NIKE

ナイキ本社

続いて、ナイキ本社を見学に。

ナイキ本社でランチ。

もっとも古くから在籍する社員の1人、ネルソン・ファリス氏からナイキの歴史に関して話を聴く

ロナウド選手の銅像の横でふざけあう東洋大学の選手たち

「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」をGET

現地で記者発表会が行われた「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」

リオ五輪男子マラソンで金メダルを獲得したエリウド・キプチョゲ選手が「完璧です…。本当に完璧です」と絶賛したナイキの「4%」システムはそのままに、より軽く、通気性に優れたフライニットをアッパーに採用したモデル。

大迫選手とのふれあい

9月9日より発売される同シューズを東洋大学の選手たちは履き、軽いランニングと、『ナイキ・オレゴン・プロジェクト』流のストレッチを大迫傑選手の指導のもと行った。

東洋大学の選手たちは、「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」を履いてレースに挑戦する世界初のチームの一つになった。

東洋大学がアメリカ合宿…大迫傑とのふれあいに「感激した」

大迫傑が東洋大学の選手たちの質問に直接回答「前進か後退しか、マラソンには存在しない」

大迫傑もマラソン中は「退屈」なの?…東洋大学の選手たちがトップ選手を身近に感じた瞬間

対談イベント

大迫選手と、同選手のコーチを務めるピート・ジュリアン氏、東洋大学の酒井監督による対談イベントが開催された。

大迫傑はなぜ結果を出せる?…専属コーチが語る、アメリカと日本の指導法の違い

レース前日

(C)NIKE

レース当日

(c)NIKE

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(c)NIKE

(c)NIKE

(C)NIKE

(c)NIKE

フッド・トゥ・コースト・リレーはマウント・フッドからオレゴン・コーストまでの200マイル(321キロメートル)をリレー形式で走る世界最長のマラソン・リレーレース。昼夜を通して選手たちは走ることを求められる。なお、東洋大学の選手たちは16時間52分49秒(ネット速報タイム)で優勝した。

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