【プロ野球/今週の注目打者】最近3試合の打率5割超えのオリックス・モヤ ロッテとの天王山3連戦で快音連発となるか

(C) Getty Images

オリックスモヤは、9日のソフトバンク戦で2本の本塁打を放つなど4安打3打点と勝利に貢献。最近3試合で打率.538と絶好調。今日から2位ロッテとの天王山なだけに、助っ人の一振りで白星を掴みたいところ。

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■20打数8安打とバットが振れている

最後まで熾烈な優勝争いが続いているパ・リーグ。首位オリックス(残り10試合)と2位ロッテ(残り13試合)の差は2.5。この状況で今週、12日から今季最後の直接対決3連戦を迎える。まさに“天王山”と言える戦いで注目したいのが、オリックスのモヤだ。

2019年途中に中日から金銭トレードで加入した助っ人砲。201センチの長身と長いリーチが武器だが、怪我や不振で二軍にいた期間も長かったが、9月3日復帰即アーチを放って以降は一軍に帯同して調子も上向き、直近10試合で4本塁打を放ち、先週は9日のソフトバンク戦で2本塁打を放つなど、5試合で20打数8安打の打率.400と大爆発。下位打線の中で非常に大きな働きを続けた。

迎える首位攻防戦。今季のロッテ戦でのモヤは、14試合で打率.255、3本塁打、6打点。得意でも苦手でもないという成績が残っている。だが、その内訳を対戦投手別に見ると、ロッテの左腕には6打数5安打、1本塁打と好相性。第1戦は左腕・小島和哉が先発予定で、第2戦は石川歩、第3戦は佐々木朗希が濃厚。得意の左腕相手となる第1戦でモヤに“勢い”がつけば、オリックスの勝利も近づくことになる。

(成績は10月11日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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