【格闘技/RIZIN TRIGGER】堀江圭功、百花、奥田啓介らの参戦決定 出場選手が意欲「死に物狂いで勝ちます」

(C)RIZIN FF

RIZIN榊原信行CEOは3日、神戸ワールド記念ホールで28日に開催される「RIZIN TRIGGER 1st」のオンライン記者会見で、メインカードの「萩原京平vs昇侍」に続く、全12試合の対戦カードを発表した。

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■年間約5大会の開催を予定

「RIZIN TRIGGER」とナンバーシリーズの大きな違いは、大都市圏以外の地方都市で開催されるという点だ。榊原CEOは日本各地の格闘技ファンから「RIZINを直に観戦したい」との多くの声が寄せられていたとし、それに応えるために「ナンバーシリーズをコンパクトにした大会を、まだ開催していない地域で積極的に開催していけたら」と抱負を語った。今回の神戸大会を皮切りに、年間5大会の開催を予定しているという。

また、今シリーズでは新しい取り組みの一環として「ケージ(金網)」が導入される。榊原CEOは「同じ選手同士の戦いでも、(リングでの試合と)異なるタクティクス、展開になると思うのでファンに楽しんでもらえるのでは」と新シリーズの魅力についても語った。

■堀江圭功らの参戦も決定

続けて榊原CEOはキックボクシング4試合、MMA8試合の合計12試合の対戦カードを発表した。さらに対戦相手は調整中としたものの、佐々木憂流迦を破りRIZIN2連勝中の堀江圭功の参戦も発表された。最終的にはメインカードの「萩原京平vs昇侍」を含め、全14~15試合となる予定だ。

今回RIZIN初参戦が決まった釜谷真は「RIZINは僕の甲子園。ようやく21世紀枠ですが出場が叶いました。ここで勝って、初めて自分を認めることができると思う。死に物狂いで勝ちます」と意欲に満ちたコメントを寄せた。

今回発表された対戦カードは下記の通り。

◆百花-未來 RIZINキックボクシングルール(46.0kg)

◆政所仁-平松侑 RIZINキックボクシングルール(53.0kg)

◆森井翼-FUJIMONハート RIZINキックボクシングルール(55.0kg)

◆市村大斗-テーパリット・ジョウジム RIZINキックボクシングルール(61.0kg)

◆加藤ケンジ-藤原克也 RIZIN MMAルール(61.0kg)

◆奥田啓介-グラント・ボグダノフ RIZIN MMAルール(73.0kg)

◆釜谷真-ダイキ・ライトイヤー RIZIN MMAルール(61.0kg)

◆住村竜市朗-木下憂朔 RIZIN MMAルール(77.0kg)

◆ストラッサー起一-川中孝浩 RIZIN MMAルール(77.0kg)

◆鈴木千裕-山本空良 RIZIN MMAルール(66.0kg)

◆竿本樹生-松場貴志 RIZIN MMAルール(57.0kg)

◆獅庵-魚井フルスイング RIZIN MMAルール(61.0kg)

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文・SPREAD編集部


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