【MLB】大谷翔平、MVP獲得に感謝の言葉 二刀流は「アメリカのほうが受け入れられる雰囲気があった」

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、今年最も活躍した選手としてア・リーグ最優秀選手(MVP)を受賞。2002年のバリー・ボンズ(当時サンフランシスコ・ジャイアンツ)、2009年のアルバート・プホルス(当時セントルイス・カージナルス)、2014年のマイク・トラウト(ロサンゼルス・エンゼルス)らに続く、史上19人目となる満票での選出となった。

大谷は今季、打者として46本塁打、100打点、103得点、26盗塁でキャリアハイを達成。投手としても、23試合に先発しチームトップの9勝を挙げ、防御率3.18の成績を残し、オールスター・ゲームにはMLB史上初の投打同時出場を果たすなど、大活躍のシーズンを過ごした。

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■「オールスターはいい経験」

大谷は受賞時にMLBネットワークの番組内で、「すごくうれしいです。まずは投票してくれた記者のみなさん、チームメート、監督、コーチ、ファンのみなさん、トレーナー、手術をしてくれたお医者さん、支えてくれたみなさんに感謝します。オールスターはいい経験。テレビで見ているような選手とやらせてもらえることはなかったので、いい経験になりました」と語った。

さらに「MVPは想像していましたか?」という質問に対して、「取りたいなとは思いましたが、(二刀流は日本よりも)アメリカに来たときの方が受け入れられる雰囲気があったので感謝しています」とコメントしている。

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文・SPREAD編集部


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